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スミスメディカル・ジャパン株式会社
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社員紹介
M・A写真
品質システム M・A(2001.3.1入社)
大きな時間軸で生活とキャリアを社会貢献とともに
スミスメディカルに入社して7年目を迎えています。前職では、飲料メーカーで研究開発と品質/工程管理を兼務しながら、微生物試験や成分分析をしていましたが、大きな意味での社会貢献という観点と、身内の入院という身近なキッカケから、医療の世界で働きたいという動機が芽生え、それまでの経験を活かした医療の分野での仕事を考えるようになり、スミスメディカルに入社しました。

スミスメディカルに入社して約7年の間に2度、産前産後休暇・育児休暇による休職/時間短縮勤務を適用しましたので、実質的な勤続経験は5年弱になりますが、こういうブランクがあっても仕事を続けることが可能で、復帰時や時間短縮での就業時にも、自分の貢献を正当に評価して貰えるところが、私にとってはスミスメディカルの1つの魅力だと思います。

現在の仕事は製品の受入試験、機器管理、SOPの作成や滅菌保証のための微生物試験を担当しながら、製品がお客様に渡るまでのプロセスで、各部門との様々な調整や進捗管理をしています。過去に身に付けた専門性や経験を活かしつつ、自ら試験や工程管理の各現場に出て、また外部施設の視察や講習会への出席を通して、自分達の仕事上の課題を発掘し、解決につながる提案を出し、組織的に問題解決を図るという業務プロセスをこれからも構築していきたいと思います。その結果、最終的には医療の現場に活かされ、患者様とご家族の役に立つ事が、私にとって仕事を続けて行くエネルギーになっていると思います。同じ価値観を持った上司や同僚にも恵まれており、仕事のやり易さに繋がっていると思います。

今後もなるべく大きな視野から仕事を捉え、長いキャリアの中で自分自身の成長と人の役に立っていることが実感できれば、仕事の充実感を得られることと思っています。(2007.11)
K・F写真
QTA(品質・技術保証) K・F(2006.1.3入社)
魅力的な製品と技術力を支える一員として
スミスメディカル入社前は、同じ医療業界で滅菌装置のビジネスに携わっており、営業/メンテナンスの両方を担当していました。前職では医療従事者向けの機器でしたが、患者様にも直接貢献できる機械製品もあり、幅広い製品群を持つスミスメディカルに興味を持ちました。特に大きな病院では在院日数が毎年減少、在宅医療の患者様が増加傾向にある中で、在宅医療にも貢献できる製品群を擁していたことも、スミスメディカルで働きたいと思った理由の1つです。またスミスは、古くから技術力のある会社で優れた製品を世に送り出しており、将来性や成長性に加えその技術力にも魅力を感じ入社を決めました。

現在は機械製品の受入試験検査を中心とした業務をおこなっており、その他販売後の機械製品の修理や点検なども行っています。入社当初は幅広い製品群があることで、勉強しなければならない範囲が広く戸惑いもありましたが、さまざまなトレーニングや勉強会に参加することで、何とか仕事の全体像が見えて来るようになりました。現在は、受入試験検査のスケジューリングやリソース配分、検査手順などを、自分なりに試行錯誤しながら業務効率を推進させ品質の安定を追及しています。

私達の職場はオープンで明るく雰囲気も良いのですが、これに甘えずチームでお互いに切磋琢磨し刺激し合って、単なる点検や修理ができる技術者としてではなく、幅広いスキルを持つエンジニアとして、例えば顧客本位であるために、医療現場のニーズをダイレクトに捉え海外とよりタイムリーに情報のやりとりができるエンジニアとしてレベルを上げていきたいと考えております。(2007.11)
H・H写真
品質管理 H・H(2004.4.1入社)
ジェネラリストとしてのスキル向上を実現したい
スミスメディカル・ジャパンには2004年の4月に入社しました。前職では開心術に使うディスポーザブル製品を開発していましたが、この経験を活かしつつ開発以外の分野でも医療を通じて社会に貢献したいと思ったことが転職のきっかけです。当社を選んだ理由ですが、違う医療分野からの社会貢献に興味をおぼえたこと。そして海外の拠点と共に技術的な問題解決や、製品品質の向上を実現する業務が、自分のスキルアップになると確信したこと。また、医療のみならず航空電子機器部門、産業財の機器部門、探知機部門といった他のビジネスユニットとの相互の技術移転がもたらす、スミスグループとしての製品開発力に魅力を感じたこと、などが挙げられます。当初は製品の違いから戸惑うこともありましたが、製品開発と品質保証には共通するモノの考え方が多くありますから、前職の経験はとても役に立っています。

海外とのやり取りですが、過去2年で既に2ヶ国/4拠点に出張し、その後も品質向上に向けた取り組みを継続的に行っています。海外関連の業務では、スミスメディカルグループの海外拠点の担当者は非常に協力的ですから良いパートナーシップを築けています。今後に目を向けると、積みたい経験は多くあります。既に日本からは数名が海外駐在していますが、私も何らかの形で、よりグローバルレベルでの品質向上に貢献したいと思います。またスペシャリストとしてのスキルを高めつつ、より広範なビジネスに携わるジェネラリストとしてのスキル向上を実現したいと思います。

最後に当社にご興味がある方々へのメッセージですが、まず言えることは当社では中途採用の方でもまったくハンディがないことです。そして、もちろん責任感をもって臨まなければなりませんが、自ら提案し、実行することが可能な環境です。また、社内のキャリアパスも拓かれており、ビジネススキルを向上する機会が至るところにある会社だと思います。(2006.10)
A・M写真
技術サポート A・M(2004.8.1入社)
エンジニアとしての技術を試される仕事
スミスメディカル・ジャパンに入社して約1年半が経ちます。入社以前は、電子機器のメーカーや精密機器を扱う外資系の会社で、カスタマーサポートの仕事をしていました。前職で扱った製品の一部が画像診断装置などにも使用されていたことから医療業界への関心が高まっていた頃、当社の求人を知りました。人の役に立つ、社会に貢献する、という意味では最もやりがいがある業界ではないかと思ったのです。加えてスミスメディカル・ジャパンには、エンジニアとしての力量を試される仕事があること、また製品も多岐にわたるため仕事の深さと広さの両面で魅力を感じたことが、最終的に入社を決めた理由です。

現在は製品の修理と解析業務に加え、業務フローの効率化に向けたシステム構築にも携わっていますが、ハード面での仕事とソフト面とのそれぞれに特有の難しさとやりがいを感じています。うまくいくことばかりではないですが、だからこそ、少しずつ成長していることを実感している日々です。チームの雰囲気はいたってオープンで、とても仕事をしやすい環境です。機械相手の仕事なので、心により一層のゆとりがなければ、いいモノを作れないですから。当面の目標は製品のプロになること。その先は、例えば製品トレーナーとして、よりお客様に近い立場でプロとしての価値提供をしていければと考えています。(2006.1)